大宮八幡宮のご神木

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さて、大宮八幡にはたくさんのご神木があります。

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男銀杏と女銀杏。あわせて夫婦銀杏とよばれています。
男銀杏は26メートルもあり、杉並区でいちばん大きい木だそうです。
女銀杏は名のとおり、メスの木で、秋にはあの銀杏がたわわに。

大國魂神社のご神木の大銀杏に比べたらすごく若い男盛りの木という感じです。

男銀杏は力強く、女銀杏はしなやかにそびえていました。





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こちらは源義家公の手植えした松跡。そのときの巨松は残念ながら枯損して、今はその遺株に二代目の松が植えられています。

だから若いのかぁ~!でも、背が高くてすらーっとしたご神木でした。



実はこのほかに、「共生(ともいき)の木」という、 かやの木に犬桜が寄生したご神木があったようなのですが、2時間もいてまったく気づかずでした。前に来たときも記憶がなく。
このご神木は2種類の違った種が1つの幹で結ばれてることから、夫婦和合・夫婦円満のご神木とされているそうなんですが、気づかなかったということは、夫婦仲、あぶない???汗


そのほか、たくさんの摂社、末社があり、特にお稲荷様はとてもキラキラしていました。

パパがお稲荷様系だと以前いわれたのもうなづけるような。


そして夢で忘れてきてしまった、あの場所へ行って不思議な偶然があったりするわけです。


またまた続きます。
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